【Aモデル録 フェーズX プログラミング基礎 思考設計編】

はじめに ~Aモデル フェーズXに入る前に~

このAモデル フェーズXは、
「アプリを正しく作るフェーズ」ではありません。

自分の思考・判断・覚悟を壊さずに預かるためのアプリを、
どう考えて設計するのかを身につけるフェーズです。

ここでは、完成を目標にはしません。

このフェーズでは、
コードを書く前に、
思考を壊さない設計の考え方を扱います。

アプリはあとから作れます。
ですが、考え方は最初に型を持たないと、途中で必ず迷子になります。

その迷子を防ぐためのフェーズです。


この「Aモデル フェーズX」について

現在のところ、
このフェーズで扱っている

「理解のための思考プロセス」

を、体系立てて説明している教材は、
ほとんど確認できません。

そのため本内容は、

Aモデル

という形で整理しています。

Aモデルとは、

AIの既存知識を参考にしながら、
hyveという一人の学習者の理解過程・反応・試行錯誤のログを
一次データとして組み立ててきた、

C#を理解するための思考モデルです。

つまりこれは、
一般論として作られた教材ではありません。

実際に理解が成立したプロセスを記録し、
再構成したもの
です。

そのため、

両方があると思います。

ですが少なくとも、
ここに書かれている内容は

「一人の学習者が本当に理解できた道筋」

として残されています。

もし同じところで悩んでいる人がいたら、
この記録が少しでも役に立てば嬉しいです。

蛇足。 なぜフェーズ「X」?

このフェーズは、実はフェーズ2として完走したものです。

しかし。

まだ、コードも書けない。アプリなんかまともに作れない。設計って、なに?

こんな初学者に、このフェーズの内容は早すぎる(笑)
でもまぁ、心構えとしては、どうやら道標になるらしい。

なんとなく、思考が散乱して、うまくいかない。
なんだか過不足感がまとわりついて、雑多な考え方ををしてしまう。

そんな時に、振り返ることができる思考の整理の仕方を、AI先生が私に教えてくれた記録です。

どのくらい先の話になるかわからないけど、
いつかきっと、かつて初学者だったhyveにとっては、
大事な、思考の原点回帰になる。

ということで、「フェーズX」といたしました。

ちなみに。

このフェーズXの内容は、現在でもAI先生の思考の道標になっているようです。
これを構築したことを、ご本人は、もう忘れてますが(笑)


フェーズX 章構成|タイトル一覧

Top - はじめに|この忘備録と「Aモデル」について