【Aモデル録 フェーズX プログラミング基礎 思考設計編】

01-01:なぜ「アプリは製造業」なのか

このフェーズXでは、
アプリ開発を「製造業」として扱います。

これは比喩でも、説明のための言い換えでもありません。
設計思想そのものです。


なぜ「製造業」として考える必要があるのか

多くの人は、アプリ開発をこう捉えています。

これは、
「作業」や「創作」寄りの考え方です。

でも実際には、アプリはこう振る舞います。

これはもう、
製品を作って流し続ける工場です。


製造業として見ると、何が変わるか

視点が一気に変わります。

❌ 創作・作業の視点

⭕ 製造業の視点

ここで初めて、
「思考」も設計対象になる。


アプリが扱うのは「気分」ではなく「工程」

人間の思考は、

でも、製造ラインは違う。

だから、アプリはこうあるべき。

思考をそのまま入れない
思考を“工程”に分解して入れる

これが、
「アプリは製造業」という前提の核心です。


製造業において最も嫌われるもの

それは、

工程の中に判断が混ざること

判断が混ざると、

これは工場でも、アプリでも同じ。

だからこのフェーズでは、

を、徹底的に分離していきます。


このフェーズXでやること

はっきり言います。

このフェーズは、

ためのものではありません。

思考を壊さずに、
何度でも動かせる製造ラインを作る

そのための設計実践です。


ここで押さえておくこと

そして、

この前提を、この先ずっと使います。


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