【Aモデル録 フェーズX プログラミング基礎 思考設計編】

01-04:製品には必ず仕様が先にある

ここで、アプリ製造業の絶対原則を置きます。


いきなり結論

製造業では、

仕様がない製品は、存在できない

です。

これは理屈でも精神論でもなく、
現場の事実。


仕様とは何か(製造業視点)

仕様とは、

つまり、

「判断基準の集合」

です。


仕様がない現場で起きること

もし仕様がなければ、

結果、

作っているのに、終わらない


プログラミングでの勘違い

ここで多くの人が言います。

これは、
仕様がないのではなく、

仕様を自覚していないだけ


実は、もう仕様はある

たとえば、

これ全部、

立派な仕様

ただし、


なぜ仕様を先に置くのか

製造業で仕様を先に置く理由は1つ。

後工程が判断できるようにするため

仕様がないと、
誰も判断できない。


アプリ設計に置き換えると

アプリでも同じ。

仕様がないと、

という、
終わらない製造ラインが生まれる。


仕様は「完璧」でなくていい

ここ重要。

仕様は、

でも、

存在しないのはダメ


Aモデル的な仕様の位置づけ

この実践では、

として扱います。

だから、

仕様はログ化される

完璧な答えではなく、
その時点の判断の痕跡。


この章で押さえておくこと

そして、

仕様があるから、
製造ラインは前に進める


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