一言で言うと:
👉 「人間がやりたいことを、機械が勝手に判断しないように、順番と条件を書いた“指示書”」
です。
コンピュータは、
空気を読まない
察しない
「まあいい感じにやっとく」が一切できない
なので、
何を
いつ
どんな条件で
どの順番で
やるかを、全部あらかじめ書いておく必要があります。
その「全部書いたもの」
= プログラム
👉 「目的を持ってまとめられたプログラム一式」
メモ帳アプリ
ゲーム
家計簿
Webサービス
全部、
中では大量のプログラムが動いている
でも人間から見ると「ひとつの道具」
この「道具単位」を
アプリケーションと呼びます。
using System;
class Program
{
static void Main()
{
Console.WriteLine("Hello, C#");
}
}
| 部分 | 意味 |
|---|---|
using System; |
C#で標準の機能(入出力など)を使うための宣言。 |
class Program |
C#では、すべてのコードが「クラス」の中に書かれる。 |
static void Main() |
プログラムの“最初に実行される”場所(メインメソッド)。 |
Console.WriteLine() |
画面に文字を出力する命令。 |
ある段階までは、例のコードを、
👉Mainの中
現在の、「Console.WriteLine("Hello, C#");」がある場所
に置き換えると、実行できるプログラムになります。
これは、
まだ何の役にも立たない
でも 「アプリケーションの最小構成」
です。
たとえるなら、
👉 家でいうと「玄関と電源だけ通っている状態」
住めないけど
壊れてはいない
ここから全部作れる
プログラム
👉 命令の集まり
アプリケーション
👉 目的を持った命令の集まり
C#は
👉 その命令を書くための言語のひとつ