【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】
Main はプログラムの玄関👉 「コンピュータが“最初に足を踏み入れる場所”」
です。
コンピュータは、こう思っています。
「で?どこから始めればいいの?」
C#のプログラムには、
クラスもある
メソッドもある
行もいっぱいある
でもコンピュータは、
👉 自分で判断して選ぶことができません。
だから、
「ここから始めろ」
と、人間が1か所だけ指定します。
それが Main
Main は、
👉 「人間の“開始の合図”を、機械用に翻訳した場所」
実行ボタンを押した
→ コンピュータが目を覚ました
→ 「最初の指示はどこ?」
→ Main に行く
この一連の流れの、接点です。
玄関は
家の中ではない
でも外でもない
人は
玄関から入る
勝手に窓から入らない
同じで、
プログラムの中身は大量にあっても
必ず Main からしか入らない
だから玄関。
static void Main()
{
Console.WriteLine("Hello, C#");
}
ここで起きているのは、
実行する
コンピュータが Main に来る
上から順に読む
書いてあることをそのままやる
終わったら帰る
Mainは、プログラムにとって特別な存在なので、決まり事があります。
Main は:「C#がそう決めている特別な入口」
今の段階では、そう覚えておいてください。
Main は
👉 必ず1つ(今は)
実行したら
👉 必ず最初に来る
書いてある順に
👉 そのまま実行される
理由・細かい仕様・例外は、
全部あと。
Main が玄関なら
class は家
……ですが、
これは 次のスポット用です(笑)