【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】

01-03:Main はプログラムの玄関

結論一言

👉 「コンピュータが“最初に足を踏み入れる場所”」

です。


まず、コンピュータ側の事情

コンピュータは、こう思っています。

「で?どこから始めればいいの?」

C#のプログラムには、

でもコンピュータは、
👉 自分で判断して選ぶことができません。

だから、

「ここから始めろ」

と、人間が1か所だけ指定します。

それが Main


Aモデル的に言うと

Main は、

👉 「人間の“開始の合図”を、機械用に翻訳した場所」

この一連の流れの、接点です。


なぜ「玄関」なのか

同じで、

だから玄関。


さっきのコードで見ると

static void Main()
{
    Console.WriteLine("Hello, C#");
}

ここで起きているのは、

  1. 実行する

  2. コンピュータが Main に来る

  3. 上から順に読む

  4. 書いてあることをそのままやる

  5. 終わったら帰る


Mainは、特別な存在

Mainは、プログラムにとって特別な存在なので、決まり事があります。

「C#がそう決めている特別な入口」

今の段階では、そう覚えておいてください。


今はこれだけ覚えればOK

理由・細かい仕様・例外は、
全部あと。


ついでに一言だけ(伏線)

……ですが、
これは 次のスポット用です(笑)


構成と読み方|タイトル一覧

Top - はじめに|この忘備録と「Aモデル」について