【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】
; と { })👉 「コンピュータが“ここまでが1つの命令”と判断するための印」
;(セミコロン)=文の終わりConsole.WriteLine("Hello");
この ; は、
👉 「この命令、ここで終わり!」
という合図。
; を忘れると?Console.WriteLine("Hello")
👉 コンピュータ困惑
👉 エラー
👉 人間も困惑
Aモデル的には、
👉 思考が「どこで区切られたか分からなくなる」
{ }(ブロック)=命令のかたまり{
Console.WriteLine("A");
Console.WriteLine("B");
}
これは、
👉 「AとBはセットですよ」
という意味。
Main と一緒に見ると分かりやすいstatic void Main()
{
Console.WriteLine("Hello");
Console.WriteLine("World");
}
ここで起きていること:
{ から
👉 Mainの中が始まる
} で
👉 Mainの中が終わる
中の1行1行は
👉 ; で区切られた命令
; は「点」1つの動作
1回の指示
これ以上つながらない
{ } は「箱」まとまり
順番を守る範囲
「一緒に動く仲間」
{ } の中に
👉 { } を入れてOK(入れ子)
インデント(字下げ)は
👉 人間用。なくても動く
{ } がズレると
👉 思考もズレる
static void Main()
{
Console.WriteLine("1");
Console.WriteLine("2");
}
実行順は
👉 上から下
; ごとに
👉 1命令
{ } が
👉 Mainの世界
;
👉 命令の終わり
{ }
👉 命令のかたまり
ズレたら、まず { } を疑う