【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】

02-01:変数(へんすう)

一言で言うと

「名前をつけた箱」 です。

変数の基本形

種類 宣言書式 例 命名規則 覚え方 役割
変数 型 名前; int age; camelCase 普通だから小文字から 一時的な値

これはC#界の「空気」
👉 覚えようとしなくてOK


まずは超・最低限の実例

int age = 20;
Console.WriteLine(age);

これ、何が起きてる?

👉 「age という名前の箱に、20 を入れた」

次の行では、


なぜ「箱」にするの?

もし変数がなかったら…

Console.WriteLine(20);
Console.WriteLine(20);
Console.WriteLine(20);

👉 全部書き換える地獄

変数にすると:

int age = 20;
Console.WriteLine(age);
Console.WriteLine(age);

👉 中身を1回変えるだけで済む


変数は「どこに置くか」で性格が変わる

ここ、hyveが聞きたかった核心ですね 😊
時期尚早ではありません。概念だけ触れます。


① メソッドの「中」に置く変数(いちばん基本)

static void Main()
{
    int x = 10;
    Console.WriteLine(x);
}

特徴

👉 「机の上に今だけ置いたメモ」

初心者は まずこれだけでOK。


② メソッドの「外」に置く変数(クラスの中)

class Program
{
    static int count = 0;

    static void Main()
    {
        count++;
        Console.WriteLine(count);
    }
}

特徴(今日はふんわり)

👉 「部屋に置いてある共有ホワイトボード」

⚠️ これは便利だけど、
使いすぎると混乱の元になります。


今日の判断(先生のブレーキ)

「外に置くパターン」は
存在を知るだけで十分。

理由:

hyveの理解速度なら、
メソッド回で正式に扱った方が気持ちいいです。


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