【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】
「名前をつけた箱」 です。
中に 値 を入れられる
名前で 取り出せる
プログラムが動いている間、覚えておける
| 種類 | 宣言書式 | 例 | 命名規則 | 覚え方 | 役割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 変数 | 型 名前; | int age; | camelCase | 普通だから小文字から | 一時的な値 |
これはC#界の「空気」
👉 覚えようとしなくてOK
int age = 20;
Console.WriteLine(age);
int → この箱には 整数 を入れるよ
age → 箱の名前
20 → 今入っている中身
👉 「age という名前の箱に、20 を入れた」
次の行では、
Console.WriteLine(age);
箱の中身(20)を表示してるだけ
もし変数がなかったら…
Console.WriteLine(20);
Console.WriteLine(20);
Console.WriteLine(20);
年齢が変わったら?
使う場所が増えたら?
👉 全部書き換える地獄
変数にすると:
int age = 20;
Console.WriteLine(age);
Console.WriteLine(age);
👉 中身を1回変えるだけで済む
ここ、hyveが聞きたかった核心ですね 😊
時期尚早ではありません。概念だけ触れます。
static void Main()
{
int x = 10;
Console.WriteLine(x);
}
このメソッドの中だけで使える
メソッドが終わると消える
一時的・作業用
👉 「机の上に今だけ置いたメモ」
初心者は まずこれだけでOK。
class Program
{
static int count = 0;
static void Main()
{
count++;
Console.WriteLine(count);
}
}
クラス全体で共有できる
複数のメソッドから触れる
長生き
👉 「部屋に置いてある共有ホワイトボード」
⚠️ これは便利だけど、
使いすぎると混乱の元になります。
「外に置くパターン」は
存在を知るだけで十分。
理由:
本格的に使うには
👉 メソッド・クラスの役割理解が必要
今は
👉 「箱」という感覚を掴む段階
hyveの理解速度なら、
メソッド回で正式に扱った方が気持ちいいです。
変数=名前つきの箱
中に値を入れて、何度も使う
置き場所で「寿命」と「使える範囲」が変わる
今は
👉 メソッドの中の変数が主役