【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】

02-02-1:型(int, string, bool など)

一言で言うと

型とは、「この箱には、何が入るか」を決めるルールです。

よく使う型

まず、超ざっくり全体像

C#では、何かを保存したいときに

という順番を踏みます。

この
👉 「何を入れていい箱か」
それが 型 です。


例で解説

int age;

これは何をしているかというと:

👉 「ageという名前の、数字しか入らない箱を用意する」

まだ中身は入っていません。
箱を用意しただけです。


よく使う型

他にもありますが、最初はこれだけ覚えていればOK

int

【例】int count;


string

【例】string name;


bool

【例】bool isOpen;


なぜ型が必要なのか(ここ大事)

人間は
「まあ雰囲気で分かるでしょ」
が通じます。

C#は通じません。

型がないと:

👉 判断できず、止まります。

だから最初に
「この箱はこれ専用です」
と宣言させる。


型は「中身のチェック係」

int age;
age = 10;     // OK
age = "ten";  // ダメ

C#は言います:

「その箱、数字専用って言ったよね?」

これが型の仕事。


Aモデル的に言うと

今は:

ここまででOKです。


補足


「参照」と「実体」について。 今回はなぜ出さないか

理由は明確です。

ここで解説すると、大混乱になります。

なので:


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