【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】
代入とは、「箱に中身を入れること」です。
ここまでで、もう出てきていますね。
箱がある(変数)
箱の性質が決まっている(型)
代入は、その次。
👉
「じゃあ、その箱に何を入れるの?」
それに答えるのが 代入 です。
age = 10;
これが 代入。
読み方は、こうです。
「age に 10 を入れる」
※ 数学の「=」とは意味が違うので注意。
ここ、超重要です。
age = 10;
これは
❌「age と 10 は同じ」
ではありません。
👉「右の値を、左の箱に入れる」
C#では
= は「箱に入れる作業」
だと思ってください。
int age; // 箱を用意
age = 10; // 中身を入れる
順番は必ず:
箱を作る
代入する
逆はできません。
int age = 10;
これは、
箱を作って
すぐ中身を入れている
省略形であって、意味は同じです。
int age = 10;
age = 20;
この場合、
age の中身は 20
10 はもう残っていない
👉代入=入れ替え・上書き
int age;
age = 10; // OK
age = "ten"; // ダメ
理由はシンプルに考える。
箱は「数字専用」と決めた
文字は入れられない
👉代入は、型のルールに従う
変数:箱
型:箱のルール
代入:中身を入れる行為
代入があることで、
「ただの箱」→「意味のある状態」
になります。
この段階では:
「もっと深追いしようとする」こと。
👉 一切いりません。
今はただ、
「= は、右を左に入れる」
これだけを、体に入れておきましょう。