【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】
条件分岐とは、「場合によって、やることを変える仕組み」です。
if (条件)
{
処理;
}
読み方
「もし(条件)が 成り立ったら、{処理}の中を実行する」
プログラムは、基本的に
上から順に 実行されます。
でも現実は、
条件によって動きを変えたい
YES のときだけ実行したい
ダメなら別の処理をしたい
…だらけ。
そこで出てくるのが 条件分岐 です。
int age = 20;
if (age >= 18)
{
Console.WriteLine("大人です");
}
これは何をしているかというと:
age が 18 以上か?
もし YES なら
👉「大人です」と表示する
条件が 成り立たなければ、
中の処理は 何行あっても実行されません。
int age = 15;
if (age >= 18)
{
Console.WriteLine("大人です");
}
else
{
Console.WriteLine("未成年です");
}
読み方は:
「もし条件がOKならこっち
そうでなければ、こっち」
👉 必ずどちらか一方が実行される
条件には、結果が
true(はい)
false(いいえ)
になる式を書きます。
よく使う例:
age >= 18
count == 0
isOpen == true
👉 条件=質問文
👉 答えが true / false になるもの
if (条件)
{
処理A;
処理B;
}
これは、
条件がOKなら
この中をまとめて実行する
という意味。
1行だけなら省略もできますが、
今は必ず { } を書くと覚えてOKです。
条件分岐=判断ポイント
プログラムに
👉「迷う余地」を与える仕組み
英語の
👉「もし〜だったら」の訳、そのままです。
ここで重要なのは、
「条件分岐を書ける」ことではなく
「流れを分ける機能があることを知る」こと。
この段階では:
if / else の形を知る
「条件で流れが分けられる」知識を持つ
これを 知ることが大事です。