【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】

03-01-1:条件分岐 1/2 (if / else)

一言で言うと

条件分岐とは、「場合によって、やることを変える仕組み」です。


if の基本形

if (条件)
{
    処理;
}

読み方

「もし(条件)が 成り立ったら、{処理}の中を実行する」


まず、なぜ必要か

プログラムは、基本的に
上から順に 実行されます。

でも現実は、

…だらけ。

そこで出てくるのが 条件分岐 です。


超シンプル実践例

int age = 20;

if (age >= 18)
{
    Console.WriteLine("大人です");
}

これは何をしているかというと:

条件が 成り立たなければ、
中の処理は 何行あっても実行されません。


else をつけるとどうなる?

int age = 15;

if (age >= 18)
{
    Console.WriteLine("大人です");
}
else
{
    Console.WriteLine("未成年です");
}

読み方は:

「もし条件がOKならこっち
そうでなければ、こっち」

👉 必ずどちらか一方が実行される


条件って、何を書くの?

条件には、結果が

になる式を書きます。

よく使う例:

age >= 18
count == 0
isOpen == true

👉 条件=質問文
👉 答えが true / false になるもの


ブロック { } の意味(ここ大事)

if (条件)
{
    処理A;
    処理B;
}

これは、

という意味。

1行だけなら省略もできますが、
今は必ず { } を書くと覚えてOKです。


Aモデル的に言うと

ここで重要なのは、

「条件分岐を書ける」ことではなく
「流れを分ける機能があることを知る」こと。


今は、ここまででOK

この段階では:

これを 知ることが大事です。


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