【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】
else if は、「条件が複数あるときに、上から順に判断するための仕組み」です。
if (条件A)
{
処理A;
}
else if (条件B)
{
処理B;
}
else
{
処理C;
}
読み方
もし条件Aなら
そうじゃなくて、もし条件Bなら
それ以外なら
すでに知っていることを整理します。
if
👉「もし〇〇なら」
else
👉「それ以外なら」
これだけだと、2択まで。
現実は、だいたいこうなります。
これならA
それじゃなければB
それでもなければC
最後に全部違ったらD
この「中間」を担当するのが else if です。
ここが一番大事です。
上から順にチェックする
条件に当てはまった瞬間に、そこで終了
下の条件はもう見ない
int age = 15;
if (age >= 18)
{
Console.WriteLine("大人");
}
else if (age >= 13)
{
Console.WriteLine("中高生");
}
else
{
Console.WriteLine("子ども");
}
流れはこう:
18以上? → 違う
13以上? → OK
「中高生」が表示される
終了
👉 else は最後の保険
書けます。
if (...)
{
}
else if (...)
{
}
else if (...)
{
}
else
{
}
でも。
3〜4個くらい → 普通
5個以上 → 「ちょっと整理しよ?」のサイン
プログラミングを初めて学ぶ今の段階では、
👉「使える」「動きが分かる」
それを知ることが大切です。
❌ されません。
👉 最初に当てはまった1つだけ実行。
❌ いいえ。
👉 if と必ずセットです。
単体では存在できません。
if:最優先の判断
else if:次点の候補
else:想定外を受け止める場所
人間が考えるときの、
「まずこれ
ダメなら次
もう全部違うならこれでいい」
そのままです。
今の段階では、
書き方を覚える
上から順に判断される
最初に当たったら終わる
これだけ体に入っていればOK。