【Aモデル録 フェーズ1 C#基礎】

04-02:引数(ひきすう)

一言で言うと

引数とは、「メソッドに仕事を頼むときに、一緒に渡す材料」です。

👉 メソッドに伝えたい値
👉 処理に必要な「情報」
👉 処理に必要な「条件」
👉 毎回変わるデータ

「これを元にした仕事をお願い!」と伝えるためのものです。


まずは、超シンプルな形

public void SayHello(string name)
{
    Console.WriteLine("こんにちは " + name);
}

ここでの注目点は:

(string name)

これが 引数。


どう使うのか(呼び出し側)

SayHello("hyve");

読み方:

「SayHelloさん、
名前は hyve でお願いします」


Aモデル的に整理すると

担当者(材料);

という形。


何が起きているか

呼び出し側 → 値を渡す
メソッド → 受け取って使う

👉 メソッドの中では、普通の変数と同じ


引数があると、どんな利点が?

引数がないメソッド:

public void SayHello()
{
    Console.WriteLine("こんにちは");
}

👉 いつも同じ動きしかできない


引数があるメソッド:

SayHello("Aさん");
SayHello("Bさん");

👉 同じ仕事を、条件だけ変えて使い回せる


超簡単・日常イメージ

メソッド = 担当者

引数 = 指示書

「掃除お願いします」
→ 指示なし

「掃除お願いします。3階を重点で」
→ これが引数

仕事の中身は同じでも、
条件が違えば結果が変わる。


よくある安心ポイント

public void Example(int a, int b, string c)

今は、

「必要な分だけ並べられる」

で十分です。


今は、ここまででOK

この段階では:

今はただ、

「メソッドには、材料を渡せる」
「その材料を引数と呼ぶ」

これを 知る ことが目的です。


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